はじめに
こんにちは、ぽぽまるです!子どもが成長する中で避けて通れない「イヤイヤ期」。私も3歳の長男と1歳の次男を育てる中で、この難関を経験しています。今回は、私が実践しているイヤイヤ期の対処法や工夫をご紹介します。少しでも育児のストレスを減らし、楽しい時間を増やしていきましょう!
1. 子どもの気持ちに寄り添う
エピソード: ある日、公園から帰りたくないと大泣きする長男。「もう少し遊びたい」と何度も言われ、私も困ってしまいました。しかし、彼の気持ちを尊重し、「あと5分だけね」と約束をしました。結果、その約束を守ったことで、スムーズに帰ることができました。
ポイント: 子どもがイヤイヤ言う理由には、その時の気持ちや欲求が隠れています。まずはその気持ちに寄り添い、共感することが大切です。例えば「楽しいから帰りたくないんだね」と声に出して伝えてみましょう。
2. 選択肢を与える
エピソード: 朝の着替えの時間、次男がなかなか服を着たがらずにイヤイヤを発動。「どの服を着る?」と2つの服を見せると、自分で選んだ服を喜んで着てくれました。
ポイント: 子どもが自分で選ぶことで、自立心が育ち、イヤイヤも少し和らぎます。選択肢を与えることで、子どもが自分の意見を表現できる場を作りましょう。
3. ルーティンを作る
エピソード: 夜の寝かしつけが大変だった時期。毎晩絵本を読んでから寝るというルーティンを作ったことで、次男も安心して寝る準備ができるようになりました。
ポイント: 一貫したルーティンは、子どもに安心感を与えます。食事、遊び、お風呂、寝る前など、日常の中でルーティンを作ることで、イヤイヤ期の不安定な行動を減らすことができます。
4. ポジティブな言葉かけ
エピソード: 長男が自分で靴を履きたいと泣き出した時、「自分でできるなんてすごいね!」と声をかけました。すると、喜んで自分で靴を履くことができました。
ポイント: 子どもができたことや挑戦したことに対して、ポジティブなフィードバックを与えましょう。自己肯定感が高まり、イヤイヤ期のストレスも和らぎます。
5. 自分自身のケアも忘れずに
エピソード: イヤイヤ期の対応で疲れ果てた私。夫に子どもを預けてリフレッシュする時間を作ったことで、心に余裕ができました。
ポイント: イヤイヤ期の対応は大変ですが、ママ自身のケアも忘れないでください。リフレッシュする時間を確保し、心身ともに健康を保つことが大切です。自分がリラックスしていると、子どもにもその雰囲気が伝わり、落ち着いた対応ができるようになります。
おわりに
イヤイヤ期は大変ですが、子どもの成長の一環として捉え、楽しむ余裕を持ちたいですね。ぽぽまる流の対処法が少しでも皆さんの助けになれば嬉しいです。コメントで皆さんのイヤイヤ期のエピソードや対処法も教えてくださいね。ぽぽまるでした!
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